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樹木医になるには?和田博幸氏の仕事内容や試験問題・合格率まとめ

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つむぎです!

何気なく街を歩いていると、街路樹や桜の木、植えられたお花とかすごくきれいだな〜と思うことってありますよね。

そんな街の緑や花を守ってくれている職業があるのを知ってますか?

プロフェッショナル仕事の流儀でも紹介された和田博幸さん。和田さんは樹木医なのですが、この樹木医こそが私たちが住む日本の木々や花を見守ってくれているとのことなんです!

和田博幸(樹木医)がスゴい!

和田博幸さんは、日本花の会主任研究員。

私たちが春になると楽しみになる「お花見」に欠かせない桜の木を年間通して診断してくれているんです。

国指定天然記念物である山高神代ザクラも調査しています。

また、桜だけでなく街路樹なども診断したり、地域住民の活動グループなどにアドバイスをすることもあるそうです。

桜はもちろん、その地域で守りたい樹木を保護したり、木々をもっと大切にしよう!という啓発活動も行われています。

せっかくの桜の名所も、桜がきれいに咲いていなかったらがっかりですよね!そんな名所の桜をいつまでも美しく咲かせるために、樹木の健康チェックをしてくれているのが和田さんのお仕事なんです。

和田博幸さんについてはこちらにまとめてみましたので、よかったらどうぞ!

樹木医の仕事内容〜どういう仕事なの?〜

和田博幸さんはテレビで紹介されるほどですし、今は主に桜の名所づくりや講演会講師など、どちらかというと裏方さん的な役割で活躍されているようです。

和田さんが樹木医に認定されたのは2000年。それ以前から日本の木々や花たちを守るために毎日研究や診断を続けているわけですが、樹木医さんってどんな仕事内容なのでしょうか?

私のイメージでは、樹木医というとなんとなく木々を見てまわる人…なんて感じなのですが、実際は半分以上デスクワークだったりするそうです。

最初に依頼があった樹木の調査をしてから仕事がスタート。

きちんと栄養が行き届いているのか、健康な咲き方をしているか、土壌はどうかなどチェックするんですね。

特に木々の病気というものは、根っこや土が原因となっていることが多いそうです。

調査をしたら今度は回復方法の提案や、工事をして治療するのなら設計書などを作成するとのこと。国の天然記念物となるとかなり大掛かりな仕事になるため、予算管理なども大変だそうです。

健康でいるか、どこが悪いのか、悪いとしたら原因は何か、治療するにはどうしたらいいか、など本当に樹木のためのお医者さん!といったお仕事をされています。

専門知識はもちろん必要ですが、樹木は話すことができないのでどこが痛いかとか聞くことができませんよね。そのため長年の経験なども必要なのではないかと思います。

樹木医の試験問題や合格率は?

気になる樹木医になるには、どうしたらいいのでしょうか。

試験問題や合格率も気になりますが、先にどうやってなるのかを調べてみました。

まずは、樹木医への道は2通りあるとのことです。これをパスできなければ試験さえ受けられないのですね。

・大学で樹木医補の認定を受け、1年間の実務経験を積む

・7年の実務経験をする

どちらか2つをクリアできていれば、樹木医の試験が受けられます。年齢制限はないそうです。

手引きなどもありますが、分厚くて読むのは時間がかかるみたい。

試験問題としては、土壌や肥料のことはもちろんですが植物の生理と構造についても、また虫や病気についても学ぶ必要があります。さらに微生物についてもです。

森林の生態系、樹木の危険度を診断する方法などあらゆる方向から樹木の健康を守らなくてはいけません。

例えば「松食い虫の対策について述べよ」と言われても、松食い虫が何なのか、どういう症状が出るのか、どうしたら防げるのか、がわからないと難しいですよね。

また、花粉症で悩んでいる人がいて、その人は「迷惑だから杉を全部切ればいいんじゃないか」といいますが実際に杉を伐採することで花粉症の被害を減らすことはできるでしょうか?どんなところに着目すべきか?という問題も。

ただ暗記だけでは答えられないような問題が多そうですね…

そんな樹木医、合格率は20〜30%と聞きます。

試験を受ける前に研修を受けなければいけませんし、研修中に筆記試験や面接も行われます。しかも研修を受講できる人数が決まっているため、まずは研修を受けるために選抜試験を受けなければいけないのです。

試験を受けるだけでも一苦労なんですね。

最近では樹木医も和田博幸さんのようにメディアに取り上げられることも増え、樹木医になりたいと思う女性や若い男性も増えているそうです。

緑の多い日本の将来を守るのはもちろん、趣味のガーデニングなどにも活かせそうなことが多いので、資格マニアの方もチャレンジしてみてもいいのかもしれませんね^^

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